
すぼら開運ミニマリスト よね です。
開運というのは詰まる所、人生楽しむことだと思います。
心から楽しむには妬みや嫉み、恨みがあると楽しめません。
周囲の人や家族も幸せでいてくれないと楽しめません。
自分が心から楽しむために、周りの人にも幸せになってほしいと行動して思考しないといけないものだと思います。
そして、そんな風に考えられるようになってきたのは、実は怪談好きだったからなのです。
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数年に1度、なんだか怪談が無性に聞きたくなる時期があります。
ホラー漫画でもよいのですが、なんだか怪談が聞くたい。
今はとても便利でYoutubeでいつでも怪談を聞くことができますね。
漫画も好きな絵があるように、Youtubeのテイラーにも好みがあります。
私が好んで選ぶのは
島田秀平さんのお怪談巡り
好井まさおさんの階段をあびる会
などですが、今年一番観たのは
三木大雲チャンネル
です。
京都の蓮久寺住職の三木大雲和尚が、怪談のあとに説法をするという流れですすむ動画なのですが、和尚様だけに仏教とも絡めて、自分の行動を再確認できるようなためになるお話をしてくださるわけです。
すっかりファンになった私は動画のラインナップをどんどん観ていきました。
宗教やスピリチュアルな話は繊細なものですが、私の信じる開運に関する考え方には人の生き方やものの捉え方がとても重要で、大雲和尚のお話はそれに通じるものがあったのです。
ということで、先日都内で行われた怪談説法に行ってきました!
谷中の瑞輪寺という由緒正しい大きなお寺で行われたその会には300人近くの人が集っていて、私の大好きなお寺の本堂の荘厳さとお線香の香りに包まれての怪談でした。
怪談ですし、説法ですので好き嫌いは分かれるとおもいますが、私は大好き。
集まった方々も三木大雲ファンばかりですので、とても良い雰囲気。
ご本人は今年の7月の色々な災害の予言の件などで、最近は殺害予告などが来ているし、体調も悪い部分があり、大変そうなのですが、それも捉え方次第。というのが大雲和尚の私が共感できる部分なので、負けずに頑張ってもらいたいです。
帰りの電車でXをみていると、その日の怪談に参加された方のツイートが色々とのっていましたが、中にはやはり三木和尚に関して誹謗中傷的な発言もみられました。
世の中には良かれと思ってかそうでないのか、誹謗中傷を発言される方がいらっしゃいます。私としてはすごいエネルギーだなと思うし、自分の考えを発言する自由もありますので、それに関してはあえて良いとか悪いとかは言いませんが、誹謗中傷の文からは怒りを感じます。
怒りの感情はミニマリストの思考のなかからは外したい感情のひとつです。
でも悲しみは?と問われると外したい感情ではないような気がしていました。
先日の大雲和尚のお話の中に常懐悲観心遂醒悟(じょうひかんしんすいしょうご)という言葉が出てきました。常に悲しみや苦しみを抱えながらも、それを内面に留め、心の内側で深く悟りを開くという意味だそうです。
難しい内容ですが、大雲和尚は自分に何かあって悲しい感情が芽生えたなら、誰かの悲しい気持ちに寄り添うことができる、一緒に悲しむことができることで悟りを開くことに近づけるのではないか。というようなことをおっしゃっていたと思います。
確かに。イヤな思いをしたり、自分ばかり不幸なことが起こった場合は悲観的になってしまいますが、その経験が他人の気持ちを理解し寄り添えることにもなりますよね。
やはり、、、仏教は奥が深い。
ブラッシュアップできた日でありました!!
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