いつもご訪問いただきありがとうございます。
FIREを目指すミニマリスト実業家のよねです。
今日は先日から行っている我が家の家計簿の見直しについて書こうと思います。
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ミニマリストの家計簿の見直し方法
1.今回の家計簿見直し
皆様は家計簿ってつけていますでしょうか??
私は実は結婚してから毎月つけています。結構節約していたつもでしたが新築を決意したときに家計簿の見直しを行って数年で頭金を貯めました!
今回は引っ越ししてみて大体の生活費が把握できたことと、新築と引っ越しで結構お金を使ったことがきっかけで家計簿の締め直しをしようと思いました。
どうせならば私の調べた情報も共有していただき、お役に立てればと思います。
2.はじめにやることは何か?
最初は経費の把握です。
経費には大きく2種類あります。ためしにわかる範囲から書き出してみましょう。
家賃や教育費・光熱費・食費、車のローンや小遣い、保険など毎月必ずかかるものです。これは固定費とします。
そして固定費以外のものを流動費とします。
こうすると一か月に生活するために使った金額がわかります。
いざ書き出してみて、全体金額を出すと意外と多くないですか??
私は最初こどもの習い事などの費用にびっくりしたのを覚えています。
3.固定費と流動費がわかったら
固定費と流動費が把握できたら、次に固定費が正しいかどうか確認します。
家賃や住宅ローン、車のローンはさておき。
入っている保険は今の生活にあっているか?食費や外食には使いすぎていないか?
確認してみてください。私は保険の見直しでかなり経費削減しました。
以前は旦那さんに固定費の削減を相談したところ、携帯費用を抑えるべく携帯会社を変更してもらいました。
こちらの参考動画リンクをのせておきます。
支出(固定費)を下げれば人生が身軽になる【お金の勉強 初級編】:(アニメ動画)第327回 - YouTube
また子供の習い事も見直しが一旦見直しが必要です。
惰性で通っている場合もありますので、本当に本人が必要としているのが再確認したほうが良いです。今回私は子供に塾が必要かどうか確認しました。
中高生になると塾代はかなりの費用になります。
以前は本人たちが通いたいと言っていたので通わせていたのですが、今回は自分で勉強できるとのことだったので塾は辞めることになりました。
これを友人に話したところ、「本当に良いのか?」という念押しをされました。
どうやら塾を辞めるというのは親にとっては不安要素になるようです。
私は本人が勉強する気になれば基本的に塾は不必要だと思っています。勉強する気の中で塾が何らかの手助けになるのであれば、喜んで費用を出します。
でも本人たちが今必要としていないのであれば出す気はありません。
日々言っているのにかかわらず今回も「やめていいの?」と子供に言われたので、やはり塾に行くことを親が望んでいると子供も思いがちなんだなぁと思いました。
ぜひ習い事に関する子供本人の意思を定期的にご確認ください。
4.流動費用の見直しのコツ
私は流動費を見直すと反省がたくさん出てきます。クレジットカード社会とはいえ如何にネットショッピングしているか、、、
今回の流動費用の見直しでの一番の節約ポイントは
コンビニでの買い物
コストコでの買い物
ネットショップでの買い物
でした。これはしばらく禁止です。
【収入】ー【固定費】した状態で残った金額から貯蓄したい金額を引いた残りが流動費用に使える金額です。
この場合、貯蓄金額はどうやって決めていますか??
年間貯めたい金額を12か月で割って算出してもよいですが、参考値としては貯蓄率というものがあります。収入の20%を貯蓄できたらかなり優秀だと言えるそうです。
ちなみに住宅ローンを組む時は月々の支払を収入の20%以内に抑えることが支払いの目安となります。そのことから家賃も収入の20%以内に抑えることが重要だといえるでしょう。
少し脱線しましたが、流動費用は自分次第で節約できるはずのものです。
その月に余ったお金を貯蓄しようとすると、ついつい貯蓄金額が減ってしまったり、貯蓄できなかったりします。
流動費の見直しのコツとしては、先に貯蓄金額を決めてしまうことです。
収入から固定費と貯蓄金額を引いてから、残りのお金で過ごすという順番にすることで使いすぎを防ぐことができます。
5.続けるコツ
かといってあまり締めすぎると続きません。
そして貯蓄も数か月で貯まった実感がないと節約も続きません。
なので、はじめは貯蓄金額を無理なく設定するのが続けるコツです。
先ほど貯蓄率20%が好成績とお知らせしたのですが、今まで貯蓄できていない家計では20%はかなりきついです。
なので、始めることが最初の一歩。
とりあえず始めてみましょう。それでもちょっと難しい方は、積み立て投資などで引き落とししてしまうのも手です。金額も変更可能なので厳しかったら減額して、余裕だったら増額できます。ただし投資は元本保証ではないので、少しお勉強してみてください。結構面白いです。
6.おわりに
今回は私はめちゃくちゃ締めてみています。
決意してから家計に反映されるのは約2か月後です。なぜならクレジット決済が遅れてくるからです。今から節約しても来月には今までの請求が来てしまうからです。
でも、今のミニマルな私生活を手に入れた私なら出来る!と思って挑んでします。
頑張ります~